エッチな話じゃありません。

日本の労働慣行には気持ち悪いものが多いが、その原因はオジサンたちのロリコン趣味に行き着くと思うんだ。つまり処女信仰。

職歴があったり、アルバイトしてたような人は、採用で一段下に見られる。扱われるかどうかは別にして、そう見られる。学校出た瞬間に、生涯の勤め先に入るべき、って考え方だな、これは。

でも、考えてみれば、学校を卒業してから何年間か、腰掛の会社を何社か見て、社会勉強して、納得ずくで一生の会社を決める、、、というのが本来あるべき姿でしょ。それが欧米では普通だし。

日本ではどうかといえば、半年か一年かの就職活動で、企業のいいところだけ見せられて、それで(建前上)一生の会社・仕事を決めなければならない。これって、学生にとっても、そして企業にとっても幸せなことじゃないよな。誰も幸せじゃない。

そんで、若者の離職率が高いだの言われても、「しょうがない」としか言えない。むしろ、この程度の離職率で済んでいるということで、日本の若者の勤勉さを褒めてあげたほうがいい。