なんなの日記

年末は紅白とガキ使と第九を一度に見ます。

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春って気分が沈みやすいんだって

気候的にもだし、年度の始まりでいろいろと動くから。

寝るに限るらしいよ

「ダメな奴ほど肩書きに弱い」

「わかってる人がいるなら、それでいい」

曲がり角より。

一般に外からの権力、その傘の下で権威をひけらかすことに対しての反発、反骨精神は今に続く。

男性の挨拶では「やりゆうかよ」との言葉がかわされる。元気で働いているか、の意味であるが、「お酒は呑んでいるか」の意味でもあり、元気に仕事ができれば酒を呑むことが当たり前ということであろう。酒場で数人の女性のみの客が大いに盛りあがる場面や、休日など昼食時の食堂で酒類を注文する客をみて、驚く観光客もある。


どんな人間だって、嫌なことをされればむっとするし、恥をかけば、むっとする。自慢話が好きだし、自分の都合で怒りもする。誉められりゃいい気になるし、見下されれば、この野郎、と思う。俺もそうだ。みんなそうだろ? 教師だって、そういう人間がなっているんだ。大目に見ろという気はさらさらないけどな、先生に相談すればたちどころに道筋を示してくれるだろう、なんて期待をすると痛い目に遭うぞ。教師は知っていることも多いし、苦労も多いけどな、だからと言って、人間的にはもちろん、ごく普通の人間だ。まあ、生徒のほうも結局は普通の人間だからな、お互い、相手を馬鹿にせず、頼りすぎず、付き合っていくしかない
242頁

この本には教訓しかない。 

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