なんなの日記

年末は紅白とガキ使と第九を一度に見ます。

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列車に揺られて考え事もまとまるか、あるいは気持ちよく眠れるかと思ったが、揺れすぎてそれどころではなかった。

そしてここに。
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車内で、(二年前に新潟遠征のために買って、半分くらいまで読んで放置してあった)『「編集手帳」の文章術』をぱらぱらと。

上に向かっての堕落 肩書きが上がるにつれて、人としての質が落ちていく連中はどこの世界にもいるものです。」
(206頁、第7章:ノートから)

うん。

すき家

博物館

その隣の日本史上最悪の因縁事件で有名な鐘がある神社

ブックオフ

モス

ロフト

たい焼き

2
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暑いですなあ

3年(超)ぶり、受験以来の岡山です。

駅のあたり
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前に泊まったあたり
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前に試験受けたあたり
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大学~夜の街
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岡山の街は小さい頃の思い出が染み着いていて、なんか離れがたいというか、なんか離れてから恋しくなる。
しかし旅行とは、そういうものなのかもしれない。その場所にいるときよりも、帰ってきてから、あるいは帰る途上で、ああもうちょっといたかったな、また行きたいな、そう思えるのが、よい旅行だと思う。
旅先で、その地にいるときに、楽しい!こりゃ楽しい!!と思ったことはないなあ。むしろ、あ、こんなもんか、みたいに思うこともあるし、もう帰りたい(受験のときはそうだったよね)、と思うことも。でも過ぎてみれば、振り返ってみれば、だいたい楽しい思い出。
「さんすて」もっと見るべきだった。そう思うのも旅の後。
次は東京だけど、そのころはどうなっているだろう、自分。

にしても山陽新幹線は本数が少ないな。東海道線のノリで行ったらだめだな。
おかげで(いや、本当は岡山見物しすぎたせいだけど)バスでは家に帰れなくなった。

にしても山陽新幹線に乗ると、いや山陽新幹線という単語を聞いただけで、脳内で、谷村新司の時の暦が流れてくる。よいのかわるいのか。

それと、おなか減った。学校で買ったパン食べたけど、どうだろう。なにか食べたい。牛丼っていう気分じゃないし、それ以外の店はもうとっくの昔に閉まっているよなあ。つら。

それと、となりのサラリーマン風おじさん、綾鷹にじゃがりこ(サラダ)を食べている。ビールじゃない。ほのかに好感。

新幹線(のぞみ98号、岡山21時44分発)の中からお伝えしましたよ~。

13時30分、岡山に着いた。

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