なんなの日記

年末は紅白とガキ使と第九を一度に見ます。

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カテゴリ: 雑感

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「俺は〇〇が好きなんだ/嫌いなんだ、なんか文句あっか」

ここまで言い切れるのが価値観、自分の中の柱というものか

それを見つけることが成熟か

それを見つけ出す過程が自己対話か


社会とかじゃなくて自分が自分にとって一番大事だと気づくこと、自分が何に心地よいと感じるものを整理すること。

ショーペンハウエルは、天才には社会と没交渉になった経験があることが多いって言ってた。

それって自己対話をじっくりとできたってことだよね、たぶん。自分の好き嫌いを自分で見つけることができたのが、天才というか、立派な人の必要条件なんだろうな。

煽りに対して、毅然とできない。

頭じゃわかってるけど、まだまだ。

自分が一番。他人の目なんてどーでもいーじゃん。

わかってるんだけどなー。


まずは、崩れるところまで崩れてみるかなー。

春って気分が沈みやすいんだって

気候的にもだし、年度の始まりでいろいろと動くから。

寝るに限るらしいよ

とうとう見つけてしまった。

昼間から酒飲んで、歌って、さわいで、ぽかぽかで、食いもんは美味しくて。こんなところ他にない。天国に違いない。あの陽に当たると、とても幸せな気分になる。気持ちがいい。自然と笑顔になる。ただ思い出すだけでニコニコ。ボーッとしちゃう。俺、たぶん寒いところダメなんだな。


いろいろ回り道をしたし、不安でしょうがない夜もあったよな。そこかしこにイヤな記憶を思い出しちゃう地雷が埋まってて、ビクビクだったよな。こんなこと誰にも言わなかったけど(ここのところ徐々に癒えてきたけど、やっぱリクルートスーツはキツイね)。


その頃は、ヨルタモリとか時効警察とかこじらせナイトばっか観てた。現実逃避だったのかな。あと、風になる、あれも心に残ってる。


そんな気苦労から解放されるんだ。あくせくしなくていいんだ。そんな地が意外と近くにあったんだ。4teen6teen で、人の数だけ隠れ家があるって菅原文太が言ってたけど、本当そうだな。俺は見つけた。


辛い辛い2015年、隠れ家の話を読んで、思いのままに就活したらよかったって、本当に後悔した。2016 年から、若干幸せな生活に復帰して、そのころの思いとか決意を忘れかけていたけれど、今回それ思い起こさせてくれた。大事なのは、徹頭徹尾自分であって、「世間」じゃない。他人でもない。他人の目じゃなくて、自分にとって気持ちいいかどうか、それが基準。


頭使うことはどこでもできる。どこだって立派に生きることはできる。それは、所属する組織や住む場所じゃなくて、その人の問題。言うまでもないけど。


もちろん不安というか心配がないわけじゃない。大きなことから小さなことまで。でも、つぎ駅に降り立ったときのことを想像したら、そんな思いも吹き飛ぶ。それに他のところと比べたら、ね。


高知家の一員になりたい!いや、なる!なるぞ!

とりあえずGWに住むかね)

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